活動情報

監査法人コスモス 新開智之氏講演会 6月19日

あなたは上場について、こんな間違いをしていませんか?

「上場は大企業だけができるもの」「準備には莫大な費用と時間がかかる」「中小企業には縁がない」―もし、そう思っているとしたら、それは東京プロマーケット(TPM)を知らないからかもしれません。

TPMは、売上規模が数億円から狙え、手続きや負担も現実的な新興市場です。もし、これからの成長を見据えて上場という選択肢を活かし、会社と地域に新たな可能性を広げたいなら、一度その可能性に触れてみたいと思いませんか?

今回ご講演をいただいたのは、中堅企業の成長とTPM上場を支え続ける、実績豊富な「監査法人コスモス」の新開智之氏。新興市場であるTPMの将来性にいち早く着目し、市場をけん引してきたバリバリのトップランナー。今回は「100億円の中小企業を創造する=TPMの活用について」というテーマでお話をいただきました。

監査法人コスモスは、中小・中堅企業の成長とTPM(東京プロマーケット)での上場支援に特化し、財務・内部統制などの包括的コンサルティングを提供。令和3年末までに12社以上のTPM上場実績、直近では2024年には133社中29社(約2割)を監査する全国最多シェアを獲得。2025年には累計40社以上をTPM上場に導く、全国の上場会社を監査する監査法人の中で圧倒的ナンバーワンの実績を誇るに至り、地域企業の成長伴走者として確固たる地位を築いています。

TPMは、売上規模が数億円から挑戦できる中堅企業向け市場です。形式基準が緩やかで、短期間・低コストで上場できる点が特長。上場後も煩雑な開示義務が少なく、成長に集中できる環境が整っています。そのため、資金調達だけでなく、対外的な信用力向上や新規取引先開拓、人材採用面でも有利になります。さらに、上場準備を通じて経営体制やガバナンスが強化され、会社の価値向上につながる点も見逃せません。

「本則市場と比べてもデメリットはほとんどなく、メリットも遜色ありません。」と語る新開氏。

将来の成長戦略において、TPMは中堅企業にとって現実的かつ魅力的な選択肢となるでしょう。

「上場なんてウチには無理かも…」とあきらめかけていませんか?

TPMは準備期間や費用も従来市場に比べて格段に抑えられるので、現実的に手が届きます。成長を後押しするステップであり、これから飛躍を目指す企業にとって“手が届く”チャンスです。

暁のメンバーの中には、まさにTPMに上場した中小企業の経営者の方がいらっしゃいます。講演後は新開氏だけでなく「その方」にも質問が集中。上場のメリットを具体的な数字やリアルな体験談が聞かれ、その効果を実感できました。

専門家による“実践的で価値の高い講演”が聞けるだけでなく、実践したメンバー企業の社長から、リアルな体験談も直接聞け、さらに木俣代表から、個別の状況に即したアドバイスがその場でもらえる。

―気づいたときに即、動ける環境が整っている・・・これこそが「暁」の真骨頂ですね。

「うちはまだ早い」と思っている経営者のみなさん。成長してから上場するのではなく、上場をきっかけに会社を成長させていく——そんな戦略も、いまの時代には現実的な選択肢です。
変化のきっかけを自らつかみにいく経営こそ、これからの企業に求められる姿ではないでしょうか。
その一歩を、今踏み出してみませんか?

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